ケンガンアシュラのアニメを見る前に!あらすじと最終回までまとめ

マンガアプリ・マンガワンにて連載していたケンガンアシュラがアニメ1期の人気を受けて2期がついにNetflixにて2019年10月31日~配信開始!

それに合わせて、なんと地上波でもケンガンアシュラのアニメが放送決定されました!

これはおそらく、同作者の「ダンベル何キロ持てる?」アニメの人気を受けてのことでしょう。

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ダンベル何キロ持てる?から流れてきた人は知らないと思いますが、ケンガンアシュラはダンベルより前から連載してたものになります。

現在はケンガンアシュラは完結、『ダンベル』とケンガンアシュラの続編、『ケンガンオメガ』を同時連載してます。

さて、横道にちょっとそれたところでケンガンアシュラのアニメを見る方のために漫画原作をざっくりとまとめてみます。

全話を記事にはしていないので、ちょくちょく自分の記事を挟んでおきます。

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ケンガンアシュラのあらすじ

とある一般商社のサラリーマン、山下和夫が主人公・十鬼蛇王馬(トキタ オウマ)に出会うところから話は始まる。

そして、王馬との出会いを通して拳願会という、裏の経済闘争を『闘技者』同士の戦いにより決着する会へ山下和夫は登録することになってしまう。

登録料と会社の立ち上げにかかった資金を返済するため、王馬を闘技者として契約し、拳願会が主催する『ケンガントーナメント』に出場することになった山下和夫。

王馬の実力は確かであり、上位闘技者にもひけをとらないものだった。

謎の武術、『二虎流』を使って勝ち進む王馬だが、トーナメントが進むにつれて闘技者も強くなり追い詰められる。

そんな中、『前借り』と呼ばれる暴走状態を使用して相手を圧倒する王馬。

いったいこの力はなんなのか?

そして、王馬はケンガントーナメントを勝ち上がれるのか….。

ケンガントーナメント開始|小手調べ?

ケンガンアシュラの2期は鬼王山VS関林からってことは1~50話くらいまでが1期のようですね。

全236話のうち50話ということは、全部通しでやるなら4期~5期くらい必要になりますが…。

1期の部分の、原作を紹介します。

ケンガントーナメント序章

1回戦、戦闘部族の最強男、ハルVSアコヤ。

天性の才能を持ったハルはその才のみでここまで勝ち残ってきていた。体格も圧倒的ではあったが、アコヤはその体格差を覆して圧倒。

機動隊の盾と警棒を模した格闘技術でハルを下す。

2戦目はお互いに暗殺技術の継承者一族。

最強の暗殺一家として闇に君臨する呉(くれ)一族の代表がついに登場する。

呉雷庵(くれ らいあん)。呉一族の集大成ともいえる才能を持った男だった。

呉の猛攻により、相手を粉砕。雷庵が次戦に駒を進める。

3戦目、ついに十鬼蛇王馬の出番です。

相手は謎の武術を使う因幡。

毛髪すら攻撃に使用する因幡に苦戦するものの、王馬の『前借り』が発動。圧倒的スピードを手に入れた後は因幡を二虎流の餌食にするのだった。

4戦目、沢田VSユリウスはまさかのユリウス不戦勝。

これは裏取引によるものだった。その後、それを知った沢田はユリウスらに突撃をかけるものの敗北してしまう。

5戦目。黒田VSムテバ

黒田は柔道家の血統ではあるものの、精神を病んでしまっていた。

目潰しなどなんともないようにムテバの両眼をつぶすが…..ムテバは元々両目が盲目の傭兵。

特に問題はなかったのだ。

その後は本気を出したムテバの一方的な攻撃にさらされる黒田。

最終的に目潰しのさらに先、脳にまで達する抜き手でとどめとなる…。