【ケンガンアシュラ 第211話 深層】憑き神の王馬と刹那

ケンガンアシュラ第211話 深層 のネタばれ感想をお送りします。

ちょっと長めの、回想編。

前回、王馬と刹那が戦い、刹那の羅刹掌により王馬の心臓に異変が!

「本物の二虎」と呼ばれる男に埋め込まれた憑き神が発動しました。

 

この変化を喜ぶ、刹那。この戦いはどこに向かうのか?

[box06 title=”前回の話を読む”]【ケンガンアシュラ】第210話後編 桐生刹那との戦いと、王馬の暴走[/box06]

 

では、211話のネタバレ・感想に行きます。

\\ ケンガンアシュラの単行本購入はこちら //

 

王馬VS刹那。そして二虎VS「本物の二虎」

 

刹那は歓喜していた。

ついに!昔の王馬がよみがえったからだ。

 

そして、王馬による蹂躙が始まる。

 

一気に間合いを詰める王馬。

王馬「ギャアギャアうるせえよ。殺す!」

 

圧倒的な差。刹那の技はことごとく通じず、王馬のひたすら純粋な暴力に圧倒されていった。

 

そしてあと一歩のところで・・・

 

師匠の十鬼蛇二虎が現れる。

刹那に興味を無くした王馬は、師匠の二虎に向かい、

そして「憑き神」を封印された。

 

王馬が知りたかったのは、その後。

 

師匠の二虎と「本物の二虎」を名乗る男の戦い。

 

刹那の口から、その時の状況が語られる。

 

刹那「すさまじい戦いだった。当時の僕では、割って入るなどとても不可能。」

「あの人は、文字どおり命をかけて悪魔と戦った。」

「そして、命と引き換えに悪魔(二虎)に致命傷を負わせたんだ。」

 

************現在************

王馬(アイツは、十年前に死んでいた?それじゃあ、憑き神を使った白スーツはいったい・・・?)

 

刹那「失望したよ。あの人の犠牲がまったくの無駄だったなんて・・・」

「今度こそ、息の根を止めてやる。十鬼蛇二虎・・・」

 

刹那には、山下が王馬の師匠の二虎に見えているようだった。

幻影の二虎がささやく。

 

幻影「いい加減認めろよ。お前のことは、ずっと見てたぜ。」

(お前の「本気を出した姿」ありゃなんだ?俺には、まるっきり「王馬のモノマネ」にみえたんだがなあ。)

幻影に刹那が反応する。幻聴?

 

(・・・・・おやおや。自覚がないとはますますどうしようもねえな。)

幻影「お前は、【神になりたい】んだろ?何が【神に殺されたい】だ。とんだペテン師だなあ。」

 

ブンッ!

刹那が、幻影を払う。

「残念だったね。僕に揺さぶりは通用しない。」

 

「人が、神に成れるはずがない。だよね?王馬君。」

山下(すごいプレッシャーだ!!言ってることは支離滅裂だけど、やっぱり桐生君の実力は本物だ!)

 

王馬「妙な感じだぜ。あいつに憎しみや恨みがさっぱり湧かねえんだ。心底哀れだぜ。」

「本物の二虎を名乗るアイツ出会ったせいで、人生をくるわされちまった。桐生刹那も所詮、あいつに利用されてただけなんだ。」

「—-ヤマシタカズオ、少し離れていろ。」

「俺は、二虎に救われた。今度は、俺の番だ。」

 

王馬は既に羅刹掌の仕組みを看破している。

しかし、知っている=完封できる、とは限らない。

 

左腕でブロックしたが、羅刹掌をモロに受ける、王馬!

しかし、その腕はねじれ切っていない。二虎流の技だ。

 

刹那「また、あの男の技か。 不愉快だよ!!」

 

突っ込む刹那。

 

二人の戦いの結末は・・・?

 

第211話感想・考察

 

「本物の二虎」って絶対死んでないでしょ!!

ってのが今回の素朴な感想。

 

刹那、過去編のときからかなり言動おかしいですからね。自分の都合のいいように記憶改ざんしてる可能性も。

なにより、王馬を襲ってきた白スーツが憑き神使ってたからこれはこのトーナメントに潜り込んでいる可能性が。

 

王馬VS刹那。

 

過去編はさみながらだったので長くなってますがそろそろ終わりですかね。

 

そして、山下一夫の真実も明らかに・・・?

次回更新したら、下のリンクに追加しますね。

 

第212話 最悪

 

\\ ケンガンアシュラの単行本購入はこちら //

最新情報をチェックしよう!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。