【ケンガンアシュラ】第202話 初見・加納の進化

ケンガンアシュラ第202話 初見・加納の進化

 

ケンガンアシュラの2017年9月21日更新分です。

 

他のマンガワン作品もそうなんですけど、各話にタイトル的なのが無いので、自分で適当にタイトル付けてます。

内容見て、一番適当なのをなるべく短い文で表現してるんですけどね。

 

さて、前回の話はこちら。

 

【ケンガンアシュラ】第201話 ケンガントーナメント開催の理由

 

前回の話は、つなぎの話ですが結構重要なことが判明しましたね。

ケンガンアシュラのサブ主人公、「山下 一夫」が実は重要なファクターだったこと。意図して乃木により巻き込まれていたことなど。

 

詳しくはこの先、明らかにされていくのでしょうが・・・。

 

では、ケンガンアシュラ第202話のネタばれ・考察をどうぞ。

 

第202話 十鬼蛇王馬と初見泉のウォーミングアップ。

 

前回の最後。

滅堂の牙を倒すべく、十鬼蛇に協力を要請した初見 泉。

その目的は、ウォーミングアップ。最高の技に対して試合前に触れておくことで滅堂の牙対策をしようということらしい。

 

王馬の技に対して、受け・避けを繰り返す初見。

 

王馬の攻撃スピードが徐々にトップスピードに近くなる。

その時、客の一人が気付いた。

「あれ?今、確実に当たったと思ったけど・・・攻撃がすり抜けた!?」

 

闘技者で、「先読み」の使い手である末田金吉は驚愕する。

「すごい・・・王馬さんのスピードに対して、どんどん避ける幅が狭まっている!あまりにもその幅が狭いためにすり抜けているように錯覚するほどだ。」

 

王馬:「(これも当たらねえ・・・ほとんど本気の速さなのに。)」

王馬:「どうだ?まだ続けるかい?」

初見:「いや、もう十分だ。 おかげでトップギアに持って行けたぜ。」

王馬:「そうかい、そりゃよかった。せいぜい、死なない程度にがんばれよ。」

初見:「おうよ!人間、諦めも肝心だからな!」

 

スピード・見切りを最初からトップギアに持っていき、滅堂の牙「加納 アギト」を待つ。

 

王馬は、初見 泉と自分の師を重ねて見ていた。「なんか、あいつに似てるんだよ」

 

そして・・・反対の入場口から対戦相手である、「加納 アギト」が現れる。

 

VIPルーム観戦室 乃木と片原

 

片原「ほっほっほ。現”牙”が闘技者を死守したか。」

乃木「何?このときまで誰が闘技者か知らなかったのか?」

片原「いえ~っしゅ、あいどぅ~~。誰が来ても、わしの優勝じゃからの~。」

乃木「(まてよ?現”牙”が死守したと言ったのか?まさか、闘技者の座を争ったのは・・・)」

 

加納サイド 元”牙”と”牙”候補

 

「御前のもくろみ通り、さらに加納は強くなった。」

「ある面では弱くなったともいえる。試合が始まってみないと、わかりませんよ」

「しかし、俺はああいうタイプは苦手だ。」

 

向き合う2人。ついに試合開始!

各闘技者の注目が集まる。

対格差は圧倒的。格闘能力が同じと仮定したときに、体重差はかなりのハンデとなる。

初見の持ち味である、「合気」を活かして戦うか?

 

”牙”が圧倒的に勝つと思うもの。

初見の戦いを分析するもの。

 

各闘技者の思惑も超えて、戦いが始まる。

 

初見の見立てでは、VSガオラン戦のダメージがほとんど残っていないことが見てとれた。

「頼むぜ、ボクシング世界チャンプ。手傷くらい残しといてくれよ・・・」

 

はたして、この戦いはどのような結果を生むのか?

 

第202話感想・考察

 

とりあえず双方ウォーミングアップしといたぜ!最初から全開でいけるアピール回でした。

 

双方スロースターターなのか?

 

そして相変わらず片原滅堂さんは絶対勝つアピールですよ。

 

今大会最高の試合との予想は、はたして・・。

 

初見泉としては、一撃をもらうのは避けたいはず。

 

対格差があるので、一撃の威力は加納アギトに軍配でしょうからね。

技術的なところでいくと、初見泉が上手のような気もしますけど、どうでしょうか。

 

しかし、闘技者を選ぶのに元”牙”たちと対戦してたはずなのにダメージがないとか化けもんですね。

 

いまだにお互い底を見せていないのでどのような戦いになるのか、楽しみです。

次回→【ケンガンアシュラ】第203話 アギトVS泉、対峙

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