【ケンガンアシュラ】第204話 五代目滅堂の牙対決

ケンガンアシュラ第204話 五代目滅堂の牙対決 をお送りします。

遂に始まった初見 泉 対 加納 アギト。かつて五代目滅堂の牙候補に名を連ねた初見の実力とは?

今回は、初見 泉の過去話から始まります。

では、ケンガンアシュラ第204話のネタバレ感想です。

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ケンガンアシュラ第204話 初見 泉の過去

 

初見 泉。

過去に、滅堂の牙候補として片原滅堂に屋敷に呼ばれていた。

 

その屋敷では、護衛者としての修業に励む多くの若者たちがいた。

 

執事「これは、護衛者になりたてのものたちです。「通常は」ここからのスタートになります。」

執事「そして、この過程を修了したものは各々の自己鍛錬の段階に移行します。」

初見「ふーん。体系化されてるんだな。」

執事「この中からさらに、一握り。さらに選抜されたものだけが次期滅堂の牙候補者となるのです。」

初見「その何とかの候補者に俺が選ばれたわけか。やだよ。めんどくせぇ。」

初見「俺アラサーだぜ?今更若いのに混じって【哈ッ!】とかやりたくねぇよ。」

執事「ご心配には及びません。現在の候補者には外部スカウト組もおります。」

執事「初見様。私共の主人はあなた様に強い興味をお持ちです。貴方様が武者修行と称して各国の地下闘技場を巡っておられるのも把握しております。」

執事「私共は、牙候補者として初見様をお迎えします。まずは、候補者だけで構成された護衛者になっていただきます。」

執事「いずれ、現在の牙が引退したときに候補者の中から次期牙を選出致します。」

初見「よっしゃわかった!そろそろ定職につかなきゃと思ってたんだ。」

「俺、牙になるわ。」

***********回想終わり*****

片原「その1週間後、【もう、飽きたから辞める】とバックレおった。それから巡り巡って闘技者として出場してくるとは思わなんだ。」

乃木「まさか、会長と初見にそんな因縁が。」

「しかし、奴を牙にしなくて正解でしたな。私も奴の奔放ぶりに手を焼いております。」

片原「良かったのか悪かったのか。」

「あのまま投げ出さなければ、五代目【牙】は奴になっていたじゃろう。」

場面は初見対加納へ。

初見の実力やいかに?

初見は、柔術の「入り抜き」を使い最小限の動きで加納の打撃をかわす。

近接戦闘を誘う、初見の策だったが・・・。思惑は外れる。

初見「・・・乗ってこねぇな。」

(今までの加納の戦法は【横綱相撲】。あえて相手の土俵で勝負して、捻り潰してきた。ただ、ここにきて戦法が変わりやがった。)

初見「作戦変更。無理矢理こっちの土俵に引きずり込む!」

一気に間を詰める初見。

前蹴りで撃墜する加納。

加納の前蹴りによって初見の顔が吹っ飛ぶ!

しかし、初見はギリギリでかわしていた。

遂に、初見の打撃が加納に入る!

更に追撃の初見。

蹴りの間合いを潰した初見に対して、加納はストレートを放つ!

これを待っていた初見。

初見「そうそう。コレが欲しかったんだ。」

加納の打撃を掴み、一気に【肘固め】に移行する。

肘固めという体勢は、ほぼ詰みといっていい。

そこから逃れるために加納は無理矢理キックを放つ!

そこで加納は気づく。嵌められたと。

初見「わりぃな。俺の思惑通りに動いてもらって。」

ムラクモ三連!

初見の打撃が加納に炸裂する!

204話感想・考察

ケンガンアシュラ第204話。

初見 泉の過去から始まりましたね。滅堂の牙候補を1週間で辞めるとか自由すぎでしょ(笑)

バトルとしては、ギリギリの攻めを見せた初見優勢か?

とは言っても加納の打撃は一撃必殺。

どこかで破綻すればやられる状況です。

最後に初見の打撃技が入りましたが、これがきっちり決まっているんでしょうか?

防がれている可能性もありますが。

最終的にどちらの勝利となるのか。

次回に期待しましょう。

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