【ケンガンアシュラ】第201話 ケンガントーナメント開催の理由

マンガワンの木曜更新人気バトルマンガ、ケンガンアシュラです。

ケンガンアシュラは、会社同士のいさかいを闘技者と呼ばれるもの同士の闘いで決着させるというのが基本となっています。

そんな闘技者として、十鬼蛇 王馬(トキタ オウマ)がトーナメントに参加。

トーナメント優勝を目指し、闘うバトルマンガです。

 

[box06 title=”前の話を読む”] ケンガンアシュラ 第200話 御雷零、落つ [/box06]

では、第201話 「トーナメント開催の真の理由」 のネタばれいきます!

 

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第201話 トーナメント開催の真の理由

闘技場の通路――――

 

理乃の膝で息も絶え絶えの、御雷零。

理乃は、考えていた。

「環境のせいかしらね」

不自然な死への嫌悪感が拭えないの。」

「拳願会員である以上、ある程度割りきらないといけないのはわかってるんだけど。」

「原因はわかっているわ。実の父親が目的のためには殺人をもいとわない人だから。」

「過去に闘技者になってくれた子たちも、1度敗北したら辞めてもらった。命を落としてほしくなかったから。」

 

「だけど、あなたは違った。もしかしたら・・・私が枷をかけなければ貴方は・・・」

 

御雷 零が、口を開く。

 

「理乃のせいじゃない。」

「不殺を決めたのは、俺自身だ。」

理乃「だけど、それは私のために・・・」

 

御雷は、言う。

「・・・・・・・・・考えが、浅はかだった。」

「不殺とは、俺の目指す境地。俺の目標だ。

「その目標を達成するだけの実力が、俺にはなかった。だから、負けた。」

 

「俺は、中途半端なんだ。活人拳でも、殺人拳でもない。」

「俺は・・・・変わらなければならない。

 

理乃は、微笑みながら

 

「出来るわ、あなたなら。私に協力できることがあれば、言ってちょうだいね?」

 

理乃を見ずに、御雷は考える。

 

「今のままで、奴に勝てるのか?」

「否ッ!!このままでは、勝てない!!」

 

「どうすれば・・・」

 

黒木玄斉サイド・・・

御雷との試合を終え、なおもほぼ無傷の黒木。

 

観戦していた雇い主からは、「御雷に稽古をつけてやっていたように見えたぜ?」と揶揄される。

 

「気のせいだ」と黒木は返す。

 

そして・・・

「ついに万年中堅ポジションのウチがここまで来ちまったな。次は最大の壁だぜ?」

そう、次の試合はついに「滅堂の牙」との対戦かも知れないのだ。

 

主催者、滅堂Vs乃木サイド

 

現トップ、片原滅堂と、このトーナメントを主催した乃木が相対する。

 

不穏な空気。

 

片原滅堂は、このケンガントーナメントを主催した乃木の動きに不審に思い調べをつけていた。

 

「先祖の悲願のためとはいえ、思い切ったことをする。」

 

乃木は、その言葉に驚く。

「貴様・・・・それをどこで!?」

片原「ちょっと調べればわかることじゃ。しかし・・・まさか自分のためにトーナメントが開催されたとは、露ほども思っておらんじゃろうな。彼は。」

 

王馬の雇用主、「山下 一夫」のために開催された!?

 

十鬼蛇王馬サイド

 

十鬼蛇王馬の元に、浮雲:初見 泉が現れる。

 

「一緒に、滅堂の牙を倒すために組まないか?」と。

第201話感想/考察

 

乃木グループの社長、乃木秀樹が一般人の「山下 一夫」を無理やり拳願会員として登録し、ケンガントーナメントを開催した理由の一端が明かされました。

「祖先の悲願を邪魔はさせん!」

 

そして、その悲願にはなぜか「山下 一夫」が関わっているようです。

どういう関係性なのでしょうか?息子もなぜか影の社長として拳願会員になっていましたし。

 

この辺りが今後のキーになりそうですね。

 

いっぽう、負けてしまった御雷は理乃の元を去りそうな予感。

とは言ってもトーナメントが終わったらケンガンアシュラも終わりなんじゃ?と思うんですけど・・・。

 

その後の構想もあるのかな?

 

トーナメント後に新しい章が始まるとか。

 

久しぶりに出てきた主人公、十鬼蛇王馬。

 

乃木グループの闘技者:初見 泉に滅堂の牙を倒すための助力を頼まれます。

 

さて、初見対アギトはどのような戦いになるのか?

 

[box06 title=”次の話を読む”] 【ケンガンアシュラ】第202話 初見・加納の進化 [/box06]

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