マンガワンの一気読み企画に、「ダブルフェイス」が登場!

今回は、マンガワンで定期的に行われている一気読み企画の紹介です。

実は私、スマホ+タブレットで2つアプリを登録しているんです。もちろん無料なんですけど。

それはなんのためかというと、こういった一気読み企画で読みたいマンガが出てきたとき用!

そして、今回の「ダブルフェイス」はなかなか私の好みにあうマンガでした。

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ダブルフェイスとはどんなマンガ?

こちらに関しては、wikiがありましたので紹介します。

ダブル・フェイスWikiより

街角の小さな街金融『月影ファイナンス』に勤める春居筆美は、気弱で押しも弱く今日も取引相手にすら馬鹿にされるダメな営業平社員。手品好きが高じて職場で下手な手品を披露しては上司には小突かれ、同僚にはからかわれ、挙句に新入女子社員には同情される日々。更に、貧乏の子沢山で生活にも汲々としているらしい。

しかし、彼にはもう一つの顔があった。実は春居は、『月影ファイナンス』の影のオーナーである魔術師・Dr.WHOOでもあった。彼は、悪党に騙され、苦しめられている弱者を救うべく、得意の手品を駆使して悪党に制裁を加えるのだった。

よくある、昼行灯が実は・・・というパターンのマンガですね。

特命係長・只野仁とかみたいな。(古いか・・・)

ビッグコミックらしく・・・というのか?

わりとあっさりとした画風で気に入りました。

街金に融資依頼に来た人や、その知人などのトラブルを解決していく・・・というストーリーですね。

街金、ということですが設定は昔なのでいわゆる「グレーゾーン金利」の時代。

ということで金利の上限は約30%となっています。

ここ2回は、一気読み企画として「金融もの」が開催されています。

前回は、ナニワ金融道でしたから。

ナニワ金融道も、今日を入れてあと2日の公開となっています。

気になる方はこの記事の末尾のダウンロードリンクから「マンガワン」をインストールしてみてください。

あるときは駄目営業員の春木、しかしその正体は闇の魔術師!

このマンガでは、マジックの演出を使って悪徳な人間を懲らしめる演出が多数出てきます。

そのタネをばらすこともあれば、隠したままということも。

テレビなどでもマジックの演出を放送しますけど、ああいったものをテレビで見破るのは至難の業というより

無理でしょう。おそらくはタネが映らないように配慮されているでしょうし、万が一映ったら編集でカットされているはずです。

テレビでタネがばれてしまうと、他のマジシャンにも影響でるでしょうからね。

マジックを使ったマンガって面白いですよね。

タネがばれても問題ないマジックのみを解説しているんでしょうけど、マジックを見て楽しむのもいいけれど

マジックのタネ・・裏側を知るのもまた楽しいです。

そんな描写や詐欺の手口なども紹介されている、ダブル・フェイスはマンガワンで本日を含めてあと11日無料で全巻公開されています!

マンガワンのインストールは、こちらから。

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