【しのびがたき】61/62話 風丸と寅之助の決着そして・・・。

マンガワンの俺的ナンバーワン漫画、「しのびがたき」の61/62話のネタばれ・感想です。 風丸と寅之助の決着そして・・・・

寅之助が風丸の守護獣をすべて排除し、ついに最後の守護獣が現れます。

 

[box06 title=”前回の話を読む”]【しのびがたき】決着!風丸Vs寅之助。最後の家族を・・・【第60話】[/box06]

 

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ついに本性を現した守護獣最後の1体。寅之助は・・

 

守護獣最後の一体は「剋竜」。

風丸の精神を蝕み、寅之助の一族への憎悪を駆り立てて復讐に走らせた守護獣だった。

 

本来、守護獣とは神にその身をささげ大地を守るものとなった忍者のなれの果て。

 

その為、精神も肉体も昇華されているのが普通なのだが・・・。

剋竜は例外だった。

 

自分と波長のあう風丸を憎悪に染めることで、肉体を支配するのが目的だったのだ!!

 

風丸の肉体を奪った剋竜に対して、寅之助はどうするのか?

 

と思いきや。すでに守護獣との戦い方をものにしていた寅之助にはものの数ではなかった。

 

剣気を凝縮した秘剣で、あっさりと剋竜のみを切り捨ててしまった。

 

[su_animate type=”bounce” duration=”2.5″]「お前なんぞは相手じゃない。さっさと消えろ。寄生虫野郎が!!」[/su_animate]

 

第62話ネタばれ。争いの後に・・・

 

風丸にとりついていた、剋竜をも倒した寅之助。

 

風丸はまだ、寅之助を煽る。復讐を遂げないのか?と。

 

寅之助は、それでも風丸とは和解を求めていた。最後の家族として・・・。

 

そんな中、一筋の矢が風丸を襲う!!

 

それは、侍集団の最後の一人、点陣だった。

 

「戦いは終わっていたのに、なぜ!?」

 

問いかけに答えず、再度矢を番える、点陣。そこに総大将:尾長信影が現れる。

 

そこで、過去に信影が言っていたことを思い出す風丸。

 

「そうか、お前の狙いは将軍家の血筋である、阿鹿賀 天人だったのか!!」

 

そう、尾長信影の狙いは侍集団に紛れていた将軍家の嫡男だったのだ。

 

そして狙いのものを手に入れた信影は、侍集団と風丸をもろともに仕留めるため、天人を操り最大の攻撃を加える・・・・

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第61・62話感想

 

風丸を操っていた、剋竜。ラスボス感出してたけどやけにあっさりやられてましたね(笑)

 

なんなら、今までの守護獣の中で一番弱かったくらいの扱い。

 

飛田ニキイチ先生、扱いひどすぎますよ。。。。

 

さて、風丸と寅之助がついに和解しそうですね。

 

本当のラスボス、尾長信影も出てきました。

 

いよいよラストに向けて、舵を切ってきました。最後は風丸と寅之助が協力して尾長を討つ展開になりそうですね!!

 

あと少し、目が離せません!!

次の話はこちら。

[box06 title=”次の話はこちら”]第63話 信影の企み[/box06]

 

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