【勇者が死んだ!】総集編 迷宮を攻略途中に新事実が発覚!?本当の敵は誰だ

今回は、勇者が死んだ!のあらすじから2018年3月の最新話までのあらすじをまとめていきます。

最近になって、割と検索上位に過去記事がランクインさせていただいていますので古い情報をお見せするのも忍びなく。

 

ということで「勇者が死んだ!」についても割とクライマックスに近くなっているのでこれから定期的に記事にさせてもらいます。

まずは簡単なあらすじの紹介、そして迷宮突入後~最新話までざっくりと紹介させてもらいますね!!

 

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勇者が死んだ!最初~迷宮突入まで

 

まず、この「勇者が死んだ!」ってタイトルは第1話で回収されてしまいます。
というのも、村を救いに来た勇者がこともあろうに村人の「トウカ・スコット」が設置した落とし穴に落ちてしまったからです。

いくらなんでも勇者がその程度で・・・と思いますがそこからがこのマンガの面白いところ。

この勇者の遺体が、屍術士(ネクロマンサー)のアンリによって復活します。

ただし!その肉体の中にはトウカ・スコットの精神が入った状態で。

そこからはトウカが勇者シオンの体を使い、しぶしぶ悪魔を倒すたびに出ていきます。

よくある修行シーンはほぼなし。エロ多め。そしてふとももニーソにかける情熱は本物!!

途中、昔の勇者パーティのカイルと合流し、

「これは・・・イケメン協力キャラか?と思いきや。勇者シオンの中身がトウカと見破り、さらに命を狙ってきます。

結局、魂の状態だったシオンの活躍もあり仲間にはなったんですが・・・。

その後のカイルさんの変態ぶりがまた面白いwww

さらに、他にも道中に仲間が減ったり増えたりしてます・・・。

ここで軽くメインキャラの紹介をしておきます。

イケメン強キャラ・カイルが面白すぎる!

 

カイルは、勇者シオンが魔王を倒し封印したときの元パーティの一員。当然、かなりレベルが高くその実力は折り紙つき。

登場初期こそイケメン強者ぶりを見せつけていましたがそこは「勇者が死んだ!」の変態作者さん(褒めことば)

このカイルの秘義がまたすさまじい(笑)

カイルの秘技紹介ww

カイルさんの秘義「空蝉(うつせみ)」は自分の服を犠牲にした完全回避の術。

しかし、一度しか使えないのが課題でした。。。(裸になっちゃうからね!カイルさんの股間は聖なる光でガードされてるから大丈夫だよ!)

これがストーリーが進んでさらに進化!

近くの男の服を勝手に使う神衣(カムイ)という新技を披露しますww

さらに変態に磨きがかかる!

この行為により、カイル=裸というイメージが固定されてしまい、カイルの出てくる回で服を来ているとそのときのコメント欄は

・カイルが裸じゃない!なぜなんだ?
・おいおい、カイルの裸を見に来たのに・・・次回は裸になるんだろ?
・いつ脱ぐんですか?

といったコメントが入るほどになってしまいました(笑)

それだけにカイルは登場したその回もしくは次の回くらいで裸になっています!

お色気担当のユナ・マルグリッド

 

お色気担当、幼馴染のユナと、ファロム王国王女のマルグリッドです。

ユナは物語の最初期からふとももニーソの被害者・そしてことあるごとに服が破れてエロ担当になっています(笑)

そして物語の途中からパーティに加わったマルグリッド。

彼女は勇者シオンの結婚相手とされていましたがこちらもパーティに合流して旅をしています。

王女様ですが、弓の才能や魔術で援護役として活躍しています。

ユナと、マルグリッドの秘密・・・

76話で判明した、ユナの秘密。それは当初レベル2と言われていたユナの魔力が実は「破魔の石」で抑えられたもので本来の魔力はその25倍。

「魔女」と呼ばれる高魔力保持者だった。

その魔力が解放されたとき・・・

「魔法少女・マジカル☆ユナリン」が爆誕(笑)

実は安易に魔力を解放しないように、妹が破魔の石を外した際にさらに発動する魔法を加えていたのです。

この話以降はユナも戦闘要員として活躍するようになります。
しかし、それは遠距離系の魔法ではなく「魔力パンチ!(魔力がこもったパンチ)」という具合に格闘系の魔法となっております。

しかもマジカル☆ユナリンユニフォームによってサービスカット多めになる安心仕様です。

これに対して、マルグリッド。

マルグリッドは割とマトモキャラ設定なんですが・・・。ストレスがたまると暴食で太る((´∀`))ケラケラ

最近は太る→魔力消費でダイエットという荒業を身につけたため、リバウンドの頻度が高まっている気がします。

そして、迷宮突入後の敵対組織との戦いの中でマルグリッドにも大きな秘密があることが明らかになります。

それは、「ファロム王国が屍術士の国」だということ。そして王含む側近が屍術士という事実です。

ということはマルグリッドは屍術士の子孫・・・ということに。

周囲全てが敵に見えてしまう状況になってしまいました。

屍術士の子孫とは?

第118話で明らかになったこの新事実。

ファロム王国に滅ぼされたアラード王国の国王が死の間際に残した、映像の魔道具によって。

それは、1000年前に神々が実在し、さらにその神々が屍術士と悪魔によって滅ぼされていたこと。

そしてファロム国王が屍術士として前線で使者を操り戦っていた映像まで残っていました。
そこには本来、緑の眼である国王が「屍術士の証」である赤眼となって映っていたのです。

愕然とするマルグリッド。
しかしその事実を乗り越え、カイルには「もし、敵とみなした場合は君であっても抹殺する」とまで言われてもなおトウカたちの仲間であろうとしていました。

今後の展開次第では、国王に操られたマルグリッドと戦う展開もあり得るかも・・・

屍術士・アンリ

トウカのパーティで、勇者シオンの体(死体)にトウカの魂を移した屍術士です。

シオンに助けられ、「もし、自分が志半ばに死んだ時はこの身体をだれかに譲ってほしい」との約束を守り、トウカの魂をシオンに移しました。

その後はトウカのパーティの一員として「屍術士」のレッテルに苦しめられながらもずっとついてきています。

屍術士であるがゆえに元勇者パーティの面々からすらうとまれる存在。

しかしそれでもトウカとシオンを信じて付いてくるアンリ。

最終ダンジョンでは元勇者パーティのレナードに人質に取られてしまいます。
その理由とは、レナードの恋人が過去に屍術士により殺されてしまったことにありました。

この結末はどうなるのか?

勇者が死んだ!【迷宮突入編】

おそらくは最終ダンジョンとも思われる、地下迷宮。

ここはかつて勇者シオンとそのパーティが魔王を倒すべく訪れた場所です。

そこへ再び舞い戻ってきたのは、魔王の遺体を利用して悪魔を操り、世界を牛耳ろうとしているロゼリア王国の野望を砕くため。

この最終ダンジョン入口の街で「勇者シオン」はなぜか勇者狩りにあってしまいます。(中身はトウカ)

その理由と言うのがロゼリア王国の次期王位継承者のベルハルトの陰謀。

ベルハルトは野心家でロゼリア王国の兵を引き連れ、迷宮の奥深くに眠る魔王の遺体を奪取すべくやってきていた。

魔王の遺体奪取の障害となりそうな勇者シオンを消す、もしくは懐柔を狙っていた。

この危機にトウカたちはそれぞれの能力を活かして必死に戦う。

ロゼリア軍の精鋭の中には人造聖剣を使うものまでいた。

その相手というのはかつてのカイルの級友。

その壮絶な戦いの一部をツイッターの公式からお見せします!!

 

飛んで回避しているのは・・・・カイルww

相変わらず、裸になっています。
そしてこの後、裸の上に天使の魔術をまとって空を飛ぶという偉業を成し遂げるというミラクルです。

地下迷宮最強の悪魔・レクスボスとの戦い

こちらがちょっとイメージ違いますが「レクスボス」です。

元勇者パーティのレナードと共に闘っても歯が立たず、アンリを一時連れていかれてしまいます。

その後トウカの師匠や屍術士として敵対していたディアナをも巻き込み、激しい戦闘を繰り広げます。

ディアナの操る四大魔公・ニュルンフィーア。そして師匠の使う「魔王の左腕」。

魔王の左腕に秘められた魔術・「魔力封印」によりレクスボスを無力化したあと、トウカの率いるパーティ総出で攻撃!!

最後にトウカの持つ聖剣でとどめをさすことになりました。

勇者が死んだ!最新話まで。明らかになっていく真実

第122話戦う理由

この記事を書いている3月19日時点の最新話では、双槍のベラーコ(元ロゼリア王国第一王子・ベラコール)VSベルハルトの最強同士の戦いがついに始まります!

ベラーコが攻撃に向かうと何もないところでつまづき!

さらにベルハルトが攻撃を繰り出すと何もない空中を突く!!

なんともシュールな無能同士の戦い・・・。

最終的にベラーコの必殺技?が決まった!と思いきや外れていたというww

しかしその攻撃にビビったベルハルトはすでに立ったまま気絶していました・・・。

これでロゼリア王国軍との戦いに決着!!

そして、地獄の門をくぐったシオン・トウカVSレナードの戦い。

レナードは聖剣と同じ神造武具を身につけ、シオンをすら圧倒します。

そしてレナードの攻撃に対してトウカの肉体が・・・。

次回以降もシオンVSレナードとなります。神造武具VSトウカの肉体に入ったシオン。

果たしてどちらが勝つのか?

次回更新があればこちらのページにてリンクを設置しますね!!

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