【リィンカーネーションの花弁 第40話】顔のない男 2018年2月最新

アラン・スミシー出現。それは、終焉への一歩・・・・。

前回、世界中に現れたはぐれの廻り者を排除し、「輪廻の枝」を奪うべく作戦会議を行っていた北束たち。

そして、出ていってしまった灰都を追う、東耶と十兵衛。

 

さらに、事態を傍観している「偉人の杜」。

それらのメンバーの前に突如出現した顔のない男。

彼は、「アラン・スミシー」と名乗った。

果たして、彼は何者なのか?

今回は、リィンカーネーションの花弁第40話 「顔のない男(アラン・スミシー)をお送りします。

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[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]アラン・スミシーとは?早速ネタばれをチェックしましょう![/chat]

 

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リィンカーネーションの花弁 第40話 アラン・スミシー現る

北束と、項羽が残した廻り者たちの前に現れたアラン・スミシー。

北束はこのアランに得体のしれない恐怖を感じていた。

 

そう、DNAに刻みつけられた第6感。今まで廻り者を含めて様々な敵と対峙した北束をもってしても

危険だ!逃げろ!

と自身の勘が叫んでいた。

 

しかし退かない北束は、何とか情報を得るべくナイフを構え、アランに問いかける。

 

「輪廻の種は、あるのかよ??」

 

いっぽうその頃、東耶と十兵衛の前にもあらわれていたアラン。

 

偉人の杜の時間稼ぎかと見込んだ十兵衛は無視していこうと、東耶を促す。

しかし、アランは言う。

「俺に知らないことはない。裏切り者から受けた傷は疼くだろう?それとも頭がちくちく痛むのかな?」

 

その言葉をかき消すように、十兵衛の才能がきらめく!!

才能:一寸の極み

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【偉人の杜サイド】

そのころ、偉人の杜のアジトでもアランが出現。

 

ナイチンゲールは、なんとなくこのアランがいることに気づいていた。

それは、「廻り者はどうやって生まれるのか?」この問いの答えにひとしいからだ。

そして、アランが出現したことでこの廻り者VS人類の戦いが新たな局面を迎えたことも示唆していた。

 

***************

十兵衛の奥義!アラン・スミシーとの戦いの行方は・・・

 

再び、東耶サイド。

 

十兵衛の放った一寸、その才能を持った一撃もアランには通じず。

それを見た東耶は、アランが輪廻の枝の製作者というのを信じると言う。

 

正直、偉人の杜のメンバーには現状勝てない。そこで逆転の一手を狙うならばアランを利用するしかないと。

 

それを見て、十兵衛は頼もしく思うとともに、なぜこんな奴が廻り者になっているのかと勘繰る。

 

なんでも知っている・・・・。

 

自分なら何を聞く?輪廻の種のことではない。知りたいのは・・・・

 

アラン「欲深いねえ。捨てたものをまた欲しがるなんて。」

 

一気に十兵衛に近づき、アランはつぶやく。

 

「いいよ。全部思い出すといい。怨みごとね。」

次回、十兵衛の過去が明らかに?

第40話感想・考察

全世界同時発生アラン・スミシー。

どこにでもいるけど、どこにもいない存在。

輪廻の枝の開発者の上、その口ぶりからは人類の進化の過程においていろんなものを授けてきた存在にも思える。

 

そして、3カ月後の破滅は避けられないという。

 

いよいよ本当に、物語は佳境に入ってきましたね。

 

一人対峙している灰都はどうなっているんでしょうか。

 

北束は力づくで聞き出そうとしているようですが、東耶と北束隊のブレーンが対話しているようなのでそこで話がまとまるかな?

 

では、次回に期待して・・・・。

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