【リインカーネーションの花弁】野良狩り始動 第45輪-1

2018年7月更新、リインカーネーションの花弁第45輪-1(野良狩始動)のネタばれ感想をお送りします。

前回までは東耶と柳生VS灰都の話でしたが、その裏では計画通りにアインシュタインと北束率いる対偉人の杜連合による【野良の廻り者狩り】が開始されていたのでした。

計画立案は携帯に潜んでいたノイマン2。

この計画は果たしてうまく進行するのか?

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]では、第45輪-1 野良狩り始動のネタばれ感想をどうぞ。[/chat] [box06 title=”この記事を見ている人はこちらもチェックしています”] [/box06]

 

元罪人軍メンバーVS野良の廻り者たち

以前勃発した罪人軍VS偉人の杜において項羽からその後を託されたメンバーがいる。

そのメンバーは偉人の杜の暴走を止めるためにアインシュタイン・北束らと共同戦線をはることになったのだった。

その共同戦線の初戦として選ばれたのは

  • ディエゴ・デ・アルマグロ
  • フランシスコ・ピサロ
  • エルナン・コルテス

の3名の野良の廻り者たちだった。

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]今回対峙することになった廻り者を紹介します![/chat]

相対する野良の廻り者たちの才能とは?

ここで、敵対する廻り者の才能と実在の人物の紹介をしておきましょう。

才能は実際の出来事によってイメージされているようですので。

この3名はコンキスタドール(征服者)と呼ばれています。

ディエゴ・デ・アルマグロ:滅亡宣告(レケミリエント)

敵対する相手が多数になればなるほど戦闘力が上がり、武装が増える才能

1対多の戦闘を得意とする才能である。これは、実在するディエゴの歴史から見ると【ペルー征服】にちなんだ才能と推測されます。

また、武装が増えるという部分に関しては同じくペルーを進行したピサロの遠征部隊の補給を主に担当していたからではないでしょうか。

 

フランシスコ・ピサロ:喰らう群

多数の犬の影を呼び出し、使役する才能。

犬自体に特別な能力はないため、【なにもないところに多数の獣を呼び出す】だけの才能の模様….。多数の奴隷を引き連れてペルー征服などを行ったところから連想された才能ですかね。

対人間には有効だと思うが同じ廻り者に対しては特に遠距離必殺系の才能には弱いのではないでしょうか。

エルナン・コルテス:????

ピサロ、ディエゴと同じく征服者のスキルを持っているようですが、今回の話の中ではその能力は明かされず。次話でしょうか?

 

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]各廻り者の能力説明はここまで。ストーリーのネタばれにいきます。[/chat]

戦いの行方はノイマン2の思惑通りに…?

戦いは、終始連合軍優勢のまま進みます。

1対多を得意とするディエゴの才能に対して、1対1を得意とする鉄腕ゲッツを配置。

鉄腕ゲッツの単体での攻撃力はディエゴを圧倒する。

ゲッツに対して、武装による攻撃を仕掛けたディエゴであったがメビウスの才能により弾かれてしまった。

そして本多光太郎の鉄鋼を操る才能によりディエゴを吹き飛ばし、優勢に立つ。

その様子を見ていたピサロが自身の才能:喰らう群を発動。

連合軍に呼び出された犬の群れが襲い掛かる!

第45輪-1感想

今回は野良の廻り者VS連合メンバーとの戦いでしたが、連合メンバーの方が圧倒的で対する野良の廻り者の才能がちょっとしょぼかったですね。

まあ、最初の敵ですからそんなものかな。

最終的にもっと強力な敵が現れそうですけど。

これだけ多くの廻り者が出てくると才能の把握もできませんねえ。

初出の廻り者は今後も説明入れていきますね。

では次回更新までお待ちください。

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